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地域×人×コンテンツ×体験の新たな可能性 ~官民連携による会津の地域課題解決に向けて~ 1/29 19:00~21:30 @SHIBUYA QWS

詳細

▶︎開催概要
福島県会津地域での取り組みを事例に、官民や地域のボーダーを超えて活躍するパネリストと官民連携のこれからについて語り合うトークセッションです。


▶︎主催:会津価値創造フォーラム

▶︎共催:総務省/株式会社Public dots & Company/SHIBUYA QWS

▶︎登壇者

箕浦龍一 氏 総務省

伊藤大貴 氏 Public dots & Company 代表取締役

菅原直敏 氏 福島県磐梯町最高デジタル責任者(CDO)

藤井 靖史 氏 会津大学産学イノベーションセンター 客員准教授

鈴木孝之 氏 福島県磐梯町職員/日本ジョセササイズ 協会会長

矢部佳宏 氏 一般社団法人BOOT代表理事/西会津国際芸術村ディレクター

澤尚幸 氏(オンライン参加)一般社団法人Community Future Design代表理事・西会津町エグゼクティブ・アドバイザー



▶︎日時 2020年1月29日(水)19:00 - 21:30

▶︎会場 SHIBUYA QWS( 渋谷スクランブルスクエア東棟 15階)
    東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号

▶︎参加費:無料

▶︎定員:30名(先着順/定員になり次第締め切り)

▶︎申し込み方法:peatix


▶︎トークセッション内容(多少の変更がある場合がございます)

19:00-19:10 イベント趣旨説明&官民連携のトレンドについて 箕浦龍一氏

19:25-19:35 会津価値創造フォーラムについて 矢部佳宏 氏+藤井靖史 氏+澤尚幸 氏(オンライン)

19:35-19:45 スマートシティ会津の取り組み 藤井靖史 氏

19:45-19:55 クリエイティブ人材による地域再生の取り組み 矢部佳宏 氏

19:55-20:05 観光まちづくりとジョセササイズ 鈴木孝之氏

20:05-20:15 磐梯町におけるCDOとDX推進室について 菅原直敏 氏

20:15-20:30 休憩(時間調整により休憩が無くなる場合があります)

20:30-20:45 官民連携のこれからについて 伊藤大貴 氏

20:45-21:15 トークセッション(ファシリテータ:箕浦龍一氏)

21:15-21:30 質疑応答



▶︎登壇者プロフィール


箕浦 龍一(みのうら りゅういち)

国家公務員(総務省勤務)。自らの職場でワークプレイス改革やワークスタイル変革、若手の人財育成に取り組む一方、本職以外でも、軽井沢リゾート・テレワークのプロジェクトなど、Local Remote Work(ロコワーク)の推進に尽力。 前職(行政管理局)時代に取り組んだオフィス改革を中心とする働き方改革の取組は、人事院総裁賞を受賞(両陛下に拝謁)。中央省庁初の、自治体との短期交換留学(奈良県川上村)も実現。 人財育成の分野では、省内だけでなく、小規模自治体との短期交換留学の実践や大学への出張講義などにも積極的に取り組んでいる。 2019年5月からは、食を通じて健康と医療を考える「フードメディシンネットワーク」のプロジェクトにも参画。2008年に立ち上げた「カレー部」は、先般、インド大使館参事官との昼食会も実現。大使館の公式FBに「#CurryDiplomacy」のハッシュタグ付で紹介。2017年の日本行政学会では、「機動力の高いナポレオン型管理職」として紹介される。


伊藤 大貴(いとう ひろたか)

Public dots & Company 代表取締役。『日本の未来2019-2028 都市再生/地方創生編』著者。早稲田大学大学院理工学研究科修了後、日経BP入社。『日経エレクトロニクス』記者を経て、2007年から3期10年横浜市議会議員として教育、ICT、都市政策に注力。2017年横浜市長選に挑戦した後、公共政策戦略コンサルティング事業を立ち上げ、現在に至る。焼津市ターントクルこども館基本設計・実施設計・運用計画策定支援総合プロデュース。著書に『市議会議員に転職しました。』『学校を変えれば日本は変わる』など。

publicdots.com


菅原 直敏(すがわら なおとし)

福島県磐梯町最高デジタル責任者(CDO) 誰もが自分らしく生きられる共生社会を共創できるエコシステムのモデルをつくるべく、テクノロジーで人々をエンパワメントするパブリテックプロジェクトを推進。


藤井 靖史(ふじい やすし)

会津大学産学イノベーションセンター 客員准教授
1977年生まれ。経営学修士。 日立電子サービス、アップルコンピュータ、Cellgraphics と渡り歩き、仙台にて株式会社ピンポンプロダクションズを設立して代表取締役に就任。2012年にKLab株式会社とのM&Aを行い、イグジッ ト。現在は会津大学産学イノベーションセンター客員准教授。株式会社AiYUMU取締役。また, CODE for AIZU ファウンダー、内閣官房情報通信技術総合戦略室オープンデータ伝道師、総務省地域情報化アドバイザーなども務める。


鈴木 孝之(すずき たかゆき)

1978年生 静岡県三島市出身 高校卒業まで静岡県で過ごし、進学のため上京。 2000年に、祖母の住む福島県磐梯町に移住。 翌年磐梯町職員として採用され、現在商工観光課に勤務し観光部門を担当。 地区の消防団や青年会活動を行っている他、2015年には除雪は労働ではなくエクササイズであるという考え方「ジョセササイズ」の活動をスタート。 日本ジョセササイズ協会を仲間と共に設立し、雪国の楽しさや魅力を伝えるべく活動している。


矢部 佳宏(やべ よしひろ)

西会津町生まれ。一般社団法人BOOT代表理事、西会津国際芸術村ディレクター。マニトバ大学大学院(カナダ)ランドスケープアーキテクチャー修士首席修了。㈱上山良子ランドスケープデザイン研究所、NITA DESIGN GROUP(上海)等を経て、現職。約360年続く山奥の集落にある家を19代目として継承しながら、ランドスケープ・アーキテクトとしての知識や経験を軸に、持続可能な地域づくりに没頭中。近年では、自らの住む集落を活用した分散型・集落滞在型古民家ホテル「NIPPONIA楢山集落」や、「NextCommonsLab西会津」ディレクターなど、「故くて新しい未来」をテーマに、新しい暮らし方、新しい社会のカタチを探求・実践している。


澤 尚幸(さわ なおゆき)*オンライン参加

三重県生まれ。一般社団法人Community Future Design 代表理事、西会津町エグゼクティブアドバイザー。1991年3月東京大学理学部数学科卒業。同年郵政省に入省。郵政三事業、特に金融分野の経営戦略、商品開発、経営計画、財務、営業、業務、システムなどに幅広く関わり、省庁再編、郵政公社化、民営化に関わる。郵政の上場を終え、日本郵便株式会社の経営企画部長を最後に退社。その後、一般社団法人Community Future Designを設立。地方自治体や企業等の地域活性化やその政策立案へのアドバイスや支援などを実施。


2020/01/29 (水)
19:00 - 21:30 JST
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会場
チケット
参加チケット 満席
会場住所
渋谷区渋谷2丁目24番12号 スクランブルスクエア( 東 棟)15階 日本
主催者
会津価値創造フォーラム
フォロワー数: 45